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株式会社ワルツ代表「井上ちから」の半生を振り返る!/生い立ち~大学編

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株式会社ワルツは、おかげさまで2023年8月に5期目を迎えます。ワルツが5期目を迎えるにあたって、ワルツ代表「井上ちから」について、生い立ちから現在に至るまでを5つのシリーズ記事でご紹介していきます。

1記事目となる今回は、「井上ちから」の生い立ちから、大学卒業までを掘り下げてご紹介していきます。

 

1978年に東京で生まれる

※写真はイメージです。

 

ワルツ代表「井上ちから」は、1978年に東京都で生まれました。

 

2歳から茨城県に引っ越す

東京で生まれた後、2歳から茨城県に引っ越し、そのまま就職まで茨城で育つことになります。

茨城に引っ越した理由は、父が自分のお店を茨城に開業するためでした。祖父は警察署長まで務めた警察官だったのですが、父は「自分で商売をしたい」という思いが強い人でした。

ワルツを起業した井上も、そんな父の血が影響しているのかもしれません。

茨城で小学校、中学校を卒業し、高校は茨城県内の進学校へ進みました。

 

ディスカウントストアを開業した父

※写真はイメージです。

 

「井上ちから」が2歳のとき、父が茨城でディスカウントストアを開業しました。

 

小学生のときはすごく繁盛していた

父のディスカウントストアは、井上が小学生のときはすごく繁盛していたことを覚えているそうです。

また、5歳くらいのときに、巣鴨に住んでいた祖父母が茨城に引っ越してきて、両親と同居するようになりました。

 

中学生のとき隣の市にも2号店をオープン

中学生になると、隣の市にも2号店をオープンするほど好調でした。その頃は、父が2号店に出ていって切り盛りし、1号店は母と叔父さんで営んでいました。

 

高校一年生のときに本店がコンビニエンスストアに

井上が高校一年生になると、1号店のほうに当時店舗を急速に増やしていたセブンイレブンからお話があり、セブンイレブンとフランチャイズ契約をすることになります。

新卒入社する「オハヨー乳業」で最終的にセブンイレブン担当をする井上にとっては、この頃からセブンイレブンとのご縁がはじまっていたのかもしれません。

 

人生がさらに楽しくなってきた「大学時代」

※写真はイメージです。

 

高校を卒業後、井上は茨城大学へ進学します。この頃から、「井上ちから」の人生はさらに楽しくなってきました。

茨城大学を選んだ理由としては、実家から通える国立大学ということで選択しました。

 

大学生活はサークル活動が中心だった

大学生活の中心になったのは、所属していたサークルの活動でした。

サークルメンバーみんなと飲み会を開くことも多かったですが、文化祭のときにはみんなでイベントの準備を頑張りました。文化祭イベントでは企業から協賛してもらえるなど、かなり本格的でした。

モノを作ったり絵を描いたりすることは苦手な井上でしたが、社交的にコミュニケーションをしてチケットを販売することは得意でした。思えばその頃から、「営業職」への適性を発揮していたのかもしれません。

また、チケットを売るのは苦手だけど、看板を作ることが得意な友人に対して、「代わりにチケット売るから、看板を作ってほしい」といった提案もしていました。

「得意な人が得意なことをするのがいい」という考え方は、この頃から生まれていました。

 

大学で交友関係が一気に広がった

上記のようなサークル活動を中心として、大学時代に井上の交友関係は一気に広がりを見せました。

高校時代にはしていなかった、友達の家に泊まることも増えました。

これまで経験できていなかった友人たちとの共同作業や交友によって、これまで以上に「人生が楽しい!」と思えるようになってきました。

 

そして始まる就職活動


大学も4年生になると、いよいよ就職活動がはじまります。

 

時代は就職氷河期だった

しかし、井上が就職活動をしていた時期は、バブルが弾けた後の、いわゆる「就職氷河期」と呼ばれる時代でした。

そのため、周りの友人達の様子を見ても就職活動に苦労している人が多く、少なからず不安も抱いていました。

 

不景気に強い食品メーカーへ就職を希望

そんななか、井上が就職を希望したのは、「不景気に強い」と言われていた食品メーカーでした。

40~50社にエントリーシートを出して、12~13社くらいから返事がありました。そして、最終的に2社に合格することができました。

 

合格した2社のうち1社がオハヨー乳業だった

合格したのは、「オハヨー乳業」ともう一社、ともに食品メーカーでした。どちらも歴史ある企業だったため、どちらに入社するか迷ったのですが、最終的に「オハヨー乳業」を選択しました。

オハヨー乳業を選んだ理由は、食品メーカーは自社の商品を持って帰れることを聞き、「プリンやヨーグルト、アイスクリームなど、オハヨー乳業のほうが持って帰れる商品の種類が豊富だった」という、今思うとすごく安易な理由で選びました(笑)

しかし、自社の商品は入社して1ヶ月もすると、すぐに飽きてしまいました…。(笑)

 

次回は「オハヨー乳業」編!

この記事では、株式会社ワルツ代表「井上ちから」の「生い立ち~大学卒業まで」をお伝えしてきました。

この記事を通じて、「井上ちから」の人となりや考え方、また仕事に対する想いなどが、読んでいただいた皆さまに伝わってくれれば幸いです。

なお、次回は「オハヨー乳業」へ入社した後で、「井上ちから」が苦労したことや経験したことについてお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!

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2023.07.14