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Instagram(インスタグラム)の運用を外部発注するときに大事なこと

広告豆知識

そもそもInstagram(インスタグラム)とは?


インスタグラムとは、若者を中心に大流行しているSNSで、料理や風景などの写真を撮影して投稿するのが特徴です。「インスタ映え」という言葉も生み出し、一種の社会現象にもなっています。

 

なぜInstagram(インスタグラム)が企業広報で重要なの?

現在、Instagram(インスタグラム)は企業の広報活動において、なくてはならないSNSのひとつとなっています。

その理由としては、インターネットの普及以降、情報を受け取る手段が多様化した現代では、人々はさまざまなメディアから情報を取得しています。インターネット普及以前は、4マス(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4媒体)にだけ広告を出していればよかったのですが、現在はインスタグラムから情報を取得している人が多いため、企業にとっても避けては通れない存在となっています。

 

BtoC企業は特にインスタと相性が良い

なかでも、一般消費者とのビジネスをメインとしているBtoC企業は、インスタと相性が良い傾向にあります。

その理由としては、一般消費者は飲食店や雑貨屋を探すときにインスタグラムで情報を取得しますが、インスタで外注先を探す企業はほとんど存在しないためです。

また、文字ではなく写真で視覚的に情報を閲覧しやすいため、飲食店や雑貨屋、住宅会社などは特にインスタと好相性です。若者のなかには、Google検索よりもインスタ検索を多用している人もいるほどなので、企業の広報におけるインスタグラムの重要性は年々増してきていると言えるでしょう。

 

インスタの自社運用はここが大変!

企業の広報活動におけるインスタの重要性がわかったところで、「インスタを自社運用しよう!」と思う経営者の方も多いのではないでしょうか。

しかし、インスタの自社運営はなかなかハードルが高く、多くの企業が途中で挫折してしまいます。ここでは、その理由について解説していきます。

 

そもそも続けるのが難しい

インスタの自社運用が難しい1つ目の理由として、そもそもインスタを続けるのが難しいことが挙げられます。

よくインスタ運営をする上で大切なのは「フォロワー数」や「エンゲージメント率」であると言われますが、それ以前に「続けていくこと」のほうが大切であると、ワルツでは考えています。

まずはターゲットに向けて商品やサービスの写真投稿を続けていき、その延長線上に「フォロワー数」や「エンゲージメント率」があるのではないでしょうか。

 

専門的な知識も必要になる

また、効果的にインスタ運営を行なうためには、専門的な知識やノウハウが必要になります。

ライバル企業のインスタが好調なのを見て、いきなり自社でもやろうとしても、人材やノウハウがなくては成功させることは難しいでしょう。

 

インスタ運用は外部発注するのもあり

以上の理由から、インスタの自社運営はハードルが高く、ノウハウがない企業がいきなりやろうとしても、あまりうまくいかないことのほうが多いことが現実としてあります。

しかし、インスタをはじめるとき「自社運営」にこだわる必要はなく、すでにノウハウを持っている企業に「外部発注」してしまうのもひとつの手です。

外部発注すると費用はかかってしまいますが、例えばインスタの自社運用を行なうために広報スタッフを1人雇うことに比べれば、いつでも途中解約が可能なインスタ外部発注のほうが、コスト面でも優れていると言えるでしょう。

 

インスタ運用を外部発注する際のポイント


ここからは、インスタ運用を外部発注する際に重要となるポイントについて解説していきます。

 

「やり続けること自体が大切」であることを理解する

先程、インスタの自社運用で難しいポイントでも解説したように、そもそもインスタへの投稿を続けること自体がひとつの課題としてあります。

そのため、インスタを外部発注するときは、「フォロワー数」や「エンゲージメント率」ばかりを求めるのではなく、まずは「インスタへの投稿が続いているかどうか」をしっかり見ていくべきでしょう。

インスタへの質の高い投稿が続くことが土台としてあり、「フォロワー数」や「エンゲージメント率」はその延長線上にしか存在しないのです。

 

運用を代行してもらえる作業範囲を確認する

本格的にインスタ運用を外部発注しようと考えた場合、具体的な作業範囲を確認することが大切です。

たとえば、インスタに月何本の投稿をしてくれるのか、ロゴや投稿トップ画像の最適化はしてくれるのか、写真撮影は対応してくれるのか、などについて確認しておくと良いでしょう。

また、社内でSNS運用が得意な人がいるので、写真・動画などのコンテンツのみ作って欲しい場合は、そうした対応が可能かどうかの確認も行いましょう。

 

運用代行企業に実績があるかどうかチェックする

他にも、インスタ運用代行を行っている企業に、十分な実績があるかもチェックする必要があります。

また、実績があるだけでなく、自社と同じまたは似たような業種で、効果的なインスタ運用ができているかどうかも確認したほうが良いでしょう。

同じインスタ代行でも、業種や求めるコンテンツ等によって、運用代行業者の得手不得手が生じるためです。

 

ワルツでも「インスタ運用代行」サービスを提供中!

広報代理店ワルツでは、熊本県内の企業様限定で「インスタ運用代行」サービスを提供しています。「インスタ運用代行」サービスでは、インスタグラムのフィード、ストーリーズ、リールの投稿を代行するほか、投稿に使用するお写真もスタッフが直接撮影に伺います。

「インスタの重要性は理解したが、自社運用はハードルが高い……」
「自社でインスタ運用を試みているが、成果があがらない……」

こんなお悩みを抱えている熊本県の企業様は、広報代理店ワルツの「インスタ運用代行」がオススメです。

広報代理店ワルツの「インスタ運用代行」について詳しくは、以下の記事をご覧いただくか、ワルツまでお気軽にお問い合わせください。

>>熊本県限定!広報代理店ワルツの「インスタ運用代行」とは? | 株式会社ワルツ

>>お問い合わせ | 株式会社ワルツ

2023.06.14