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Twitterでフォロワー数を増やす方法は?企業の活用事例や対策

広告豆知識

Twitterについておさらい


SNSの代表格である「Twitter」は、日本で約4,500万人、世界全体では約3億3,500万人のユーザ数を誇っています。なおこのユーザー数は、日本国内においてはFacebookやInstagramよりも多い数字となっています。

ユーザー層は基本的に20代が多く、年齢が上がるにつれて女性よりも男性ユーザーの利用が増えていく傾向にあります。

送信できるテキストは「140文字以内」というのが最大の特徴で、「リツイート」という機能で拡散されることで、多くの人に見てもらえる可能性があります。

企業がTwitterでフォロワー数を増やすためのポイント

Twitterは企業の広報ツールとしても使用することができます。しかし、「なかなかフォロワー数を増やせない……」といったお悩みを抱えている広報担当の方も多いのではないかと思います。

ここからは、企業がTwitterでフォロワー数を増やすためのポイントを、実際の企業の成功事例などからご紹介していきます。

①文字数を140文字ギリギリまで増やす

まず、文字数をできるだけ140文字ギリギリまで増やしてみましょう。

なぜ140文字ギリギリまで増やすとフォロワー数が増えるかと言うと、ユーザーのエンゲージメント率(ユーザーが積極的な反応を示した割合)がアップすると言われているためです。

ただし、ただ文字数を増やすのではなく、1つのツイートに起承転結の起と結を含むことが重要です。これにより、140文字の中でストーリーが出来上がり、ユーザーがリツイートしやすくなるのです。

②ユーザーとの距離を縮める内容にする

いくら企業のTwitterだからといっても、企業の情報を淡々と発信しているだけではフォロワーは獲得できません。ユーザーが興味を持っていそうな話題や、Twitterのトレンドで上位になっている話題などについて触れることで、ユーザーとの間に親近感が生まれる場合もあります。

③文体もフレンドリーな感じで書く

②の内容とも少し被りますが、Twitterを書く場合は堅い文章だとユーザーから敬遠されてしまう場合があります。ターゲットのユーザー層やブランドイメージにも寄りますが、あえてフレンドリーな柔らかい文体にすることで、ユーザーから好感を持たれる場合もあります。

④Twitterでタイムセールをするのもアリ

インターネット通販などをしている企業なら、Twitterを通じてタイムセールを行うのもひとつの手です。また定期的に開催していることを告知すれば、フォロワーの獲得にもつながるでしょう。

⑤社長自らが積極的にツイートをするのもアリ

ソフトバンクなどを例に挙げると、社長自らが積極的にツイートを行って、フォロワーを獲得しています。また、一般ユーザーからの要望などをTwitter上でダイレクトに返信したり、実際に社内で検討して実装したりすることで「フットワークが軽く実行力がある会社」といった印象をユーザーに対し与えることもできます。

⑥Twitterを相談窓口として利用する

Twitterをユーザーの相談窓口として利用するのもひとつの手です。アフターフォローが行き届いている会社という印象も与えられますし、フォロワー数の獲得につながる場合もあります。

⑦自社製品に関するつぶやきをリツイートする

ユーザーの自社製品に関するツイートをリツイートしていくのもひとつの方法です。ユーザーからするとなにげないツイートでも、企業がリツイートをすると好感を持ってファンになってくれるケースもあるためです。

⑧イメージキャラクターを通じてツイートする

企業のイメージキャラクターが存在している場合、イメージキャラクターを通じたツイートという体にするのもひとつの手です。無機質な企業からのツイートより、親しみあるキャラクターのほうが興味を持ってもらいやすいでしょう。

⑨あえて宣伝色を出さないのもアリ

多くの会社では自社製品やサービスを宣伝をするためにTwitterをしていると思いますが、あえて宣伝色を出さないのもひとつのアイデアです。ユーザーは企業の宣伝だとわかると途端に興味を失ってしまう場合が多いため、遠回りになりますが宣伝色を出さないツイートでファンを獲得していくことも、場合によっては有効です。

その他のTwitter活用術

ここでは、その他のTwitter活用術について簡単に解説していきます。

ハッシュタグを上手に活用する

ハッシュタグとは、関連するキーワードの前に「#」を付けてツイートすることを指します。ハッシュタグを上手に利用すると、そのキーワードに興味を持ったユーザーにツイートが届きやすくなります。

競合他社のツイートもチェックする

競合他社のツイートをチェックすることで、自社の参考にすることもできます。場合によっては、思わぬアイデアと出会えるかもしれません。

ビジネスに関するツイートは平日に行う

ビジネスに関するツイートは、休日よりは平日に見られる傾向にあります。これは電車通勤など空いた時間で会社員が閲覧するためです。ツイートの種類に合わせて、最適な日時にツイートを行うようにしましょう。

企業でTwitterを活用するなら「ワルツ」へお任せ!

この記事では、企業でTwitterを上手に活用するためのヒントについてご紹介してきました。

Twitterを利用されている企業様は、この記事の内容を参考に、フォロワー数の増加を目指してみてはいかがでしょうか。

もし社内では難しいとお考えの場合は、熊本の広告代理店「株式会社ワルツ」にご相談いただくことも可能です。「株式会社ワルツ」では、テレビCMなど通常の広告だけでなく、TwitterをはじめとするSNSを利用した宣伝・広告についても多くの実績があります。

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2020.03.24